炭素のビボーロク 

なんか、いろいろと、うまくできなかったので ここに仮置き。

2017年02月13日

ものみ

スケッチブックを買ってきました。
毎回百円均一に行くたびに購入しているスケッチブックですが、未だ全て埋めたことはありません。
仕事を終えて、家に帰った後、自分の時間を趣味に割かない、割く興味がおきないというのはやはりゆっくり休んだほうがいいのでしょう。

積み重なっていくスケッチブックですが、積み重ねることができていない経験を更に得たいところです。
やはり、欲が薄れているということも一因です。

まったく関係のない話題ではありますが、バレンタインデーが近いようですね。昨日某百貨店に参ったところ、チョコレートフェアが開催されていました。

ずいぶんな人手でしたが、やはり女性が多いようです。カップル連れもちらほら見受けられました。
私は自分用のチョコを購入して帰宅しました。
果たして、本物をもらう時は訪れるのでしょうか。心配です。
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2017年02月09日

お酒

私は、自宅ではお酒を飲むことはありません。時間の浪費にすぎないことと即座に眠くなってしまうということが一番の理由です。

時々、飲み会に誘われることがあります。注がれれば注がれるほど飲み干すというほどにはもちろん飲みません。顰蹙を買うことのないよう、当たり障りのない飲み方をします。

無理をして飲むこともありましたが、面倒が増えるのみで何一つ益がないことに気づいてからは、お酒に弱いということにしているのです。

トイレで眠ったこともあれば、歓迎会で客賓より先に酔いつぶれたこともあります。
体にアルコールが回る速度を把握し切れていないのでしょう、飛ばせば飛ばすほど、それは突然やってくるということ、幾たびの失敗から学んだことです。

昨日もそんな飲み会であり、当たり障りなく終えました。しかし、大して飲んでいないはずなのに、いつも以上の睡魔に襲われたことは不思議です。

もちろん、回復は非常に早く済みましたが、体の衰えを感じます。
復帰の早さを飲酒の際に発揮できればと毎回思うのですが、水を飲まなくてはだめなのでしょうか。

やはり、水をはさむことが重要ですね。今度の飲み会があったとすれば、そのように立ち回ることにしましょう。

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2017年02月06日

Kerbal Space Program

§前書き

Kerbal Space Programというゲームがあります。

*Kerbal Space Program
Steam:Kerbal Space Program 

今回は前回に引き続き、宇宙関係のお話、布教です。

§簡単な紹介

Kerbal Space Program(以下ksp)は、メキシコにて開発された宇宙探査ゲームであり、ロケットや航空機をパーツから組み上げることで宇宙に飛ばすゲームです。
一昨年にSteamを経由して購入し、宇宙ステーション(更に言うなら宇宙基地)に目がない私を瞬く間に虜にした魔性のゲームで、簡易化された物性と組みやすい操作性からたとえ英語がわからなくても(全編英語。ただし、日本語にする非公式パッチがある)、試行錯誤のうちに月探査ぐらいは簡単に行けるようになってしまう、そんな物理シュミレーターのようなものです。

また、高校物理程度の知識があれば、両方の理解が進むことは間違いがありません。直感で遊びながら学ぶことも出来る珍しいゲームです。

舞台となる宇宙体系は、現実の太陽系ではなく、仮想の太陽系(karbol系)です。現実に近い、ただし、うまく調節がなされている星星を渡り、探査を行います。
ペンシルロケット(ロケット発射実験に用いる超小型のもの)から月探査に用いられたロケット(サターンV)まで、未だ見たことのない巨大な宇宙船や前記事にて話題にしたSSTO、小型衛星から惑星基地まで、宇宙開発、と名のつくものは大抵可能です。
そればかりか、重力と空力を利用した航空機は、簡易物理シュミレータとしても非常に優秀です。なにせ、設計からして間違っていると飛びません。燃料の消費に伴う重心のバランスや、最適な揚力および機動力の試行錯誤――これらのほうが、ロケットを飛ばすより遥かに難しいものです。二兎を追うものは一兎をも得ず。SSTOの難しさがよくわかります。

これほど幼少期、私が渇望したゲームが完璧に存在したこと。実に素晴らしい。

現在も開発は継続しており、時々新しい要素が導入されていくことも非常に魅力的です。

§体験版について

体験版も準備されています。詳しい導入方法は有志の皆さんが作成している日本語wiki内にて説明されています。体験版のみでも有人(有緑探査?、ゲーム中のキャラクターは外見から俗に”緑”と呼ばれる。)月探査が可能ですし、これだけでも十分楽しく感じられます。
試行錯誤の段階で多くの死傷者が出ますが、初心者ではよくあること。
体験版で月に行けるようになるころには、基本的な"法則"が体にしみこんでいること間違いなく、最初は地球(ゲーム内ではkerbal)の周りに人工衛星を回すことも難儀するはずです。

*製品版と体験版の導入についての記事

製品版購入 Kerbal Space Program Wiki
上記ページの下のほう。

§製品版の購入について

製品版の購入は、製作元で購入する場合とSteamで購入する二つの手段がありますが、先に述べたとおり、私はSteamを経由して購入を行いました。ちなみに価格は4,000円ほど。高い。ただし、Steamの場合にはセールがあります。各季節のセールが来れば、1,000円弱で購入できる場合も。要チェック。
製作元で行うことはいささか私にはハードルが高く、外国とのやりとりになることは避けたかったこと、使い慣れたSteamのほうが安心できたことが大きな要因でしょうか。
コンビニ支払いからクレジットカード支払いまで出来ることもよい点です。

*Kerbal Space Program
Steam:Kerbal Space Program 

ここから諸購入の手続きが出来ます。一般的な購入方法と同じ。

余談ですが、デモ映像が非常に面白く作ってあります。必ず一見すべし。

§最後に

なぜkspを紹介したかというと、最初に述べたとおり布教です。幼少期同じような夢を持った人たち、自分の基地がほしい、宇宙に行ってみたい!という人に紹介することが最大の目的です。

私の出会いは、youtubeのおすすめ動画に偶然プレイング動画を見つけたことからでした。もはや天佑。
まったく関係のない動画を見ていた私にはまさに、晴天の霹靂であり、文字通り稲妻が直撃しました。財布にも直撃したことは言うまでもありません。
購入から数週間後、セールが来たこともちょっと残念でしたが、それはどうでもいいことですね。

体験版だけでも、体験版だけでもダウンロードしてみてください。稲妻が走った方は購入のご一考を。
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2017年02月03日

はやぶさと宇宙探査

Wikipediaの探査機はやぶさの記事を読んでいました。

*小惑星イトカワ探査機 はやぶさ
はやぶさ(探査機)

はやぶさが戻ってきたのは2010年なんですね。私が高校生だったくらいですか。
今は月面探査プロジェクトHAKUTOぐらいしか宇宙航空関係は追ってはいないのですが、やはり宇宙探査は夢やかっこよさがあって面白いです。

*月探査プロジェクトHAKUTO
HAKUTO

当時は、ニュース、中継、オーストラリアに微量のサンプルが帰ってきたことを伝える速報を見た記憶がおぼろげながらあります。

それより更に昔、宇宙ステーションを組み上げるゲームがありました。その当時、私は小学生ほどで、有料プログラム特有の制限のあるものでした。最後まで組み上げたいという希望をかなえるためにはお金が必要で、駄菓子屋にて友達と交遊していた私にはとても捻出できる額ではなく、がっかりしたのを覚えています。
宇宙は、漠然とかっこよく、自分の秘密基地を持つことができる!というような気持ちもありましたね。

その代わり、私の抑えられた欲求は知識のほうへと向かいました。すなわち、ロケットや月探査、深宇宙探査等です。今もその名残からか時折軽く本を読みます。
上述のHAKUTOプロジェクトもその一つです。他には、SSTO(Single Stage To Orbit 単段のトランスポータ)のプロジェクトもじわじわと観察しています。

私が生きているうちには、実用化されることを願っています。宇宙に行ってみたいですよね。

*SSTO
単段式宇宙輸送機(SSTO)
対になる方式といえばTSTO(Two Stage To Orbit)でしょうか。この方式はスペースシャトルが有名です。
大雑把に説明するなら再利用ができる切り離しロケットに荷物をくくりつけて飛ばす方式です。再利用できる
一方SSTOはそれ自体ですべてまかない、地上から宇宙、そしてまた地上に戻ってくる方式です。当然ですが打ち上げのたびにロケットを捨てると凄まじいコストがかかります。それらを使い捨てにせず、全て再利用でき、なおかつ一機で全て賄うようにすれば対費用効果は向上し、成熟すれば手軽に宇宙にいけるようになるという技術、それがSSTOです。今はまだ技術的な問題が多いようですが……。
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2017年02月01日

雪がなくなりました

一月はあっという間に過ぎ去り、それと同時に深く降り積もっていた雪も溶け去ってゆきました。
暖冬と思うと、雪が降ったり、やはり雪が降る例年通りの冬かと思うと、半月も持つことがない。

今年の冬は化かされているような感覚を覚えます。そのほかには車のタイヤはどちらであっても、スタッドレスタイヤにすることは、覚えました。もちろん、一般常識の範囲のこと、一般常識の。

昨年の初夏、自動車の免許を取得した私は、経験を積むために様々なところに自動車を駆り、後には今まで行くことのできなかった、自分の好奇心を満たしていました。このごろは、降雪の影響でそれを満たすことは叶いません。少しでも満たそうとすると、手強い敵である雪は、その瞬間に、私の車の前輪を飲み込んでしまいました。はっぱのマークを車体につけているにもかかわらず慢心をしてしまったのは、やはり私の性格なのでしょう。注意しなくてはならない点です。

通る道は全ての雪が溶けて流れたように感じます。しかし、より走りやすくなった道に何かが潜む。初心を思い出し、ゆっくり、ゆっくりと運転をしましょう。

ただし残念なことに、明日からまた雪の予報が流れています。また打ち寄せる波のように、引いた後には寒波が来るのですね。まだまだ気が抜けない。

集中力を高くする為に暖かくして眠ることとしましょうか。
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2017年01月29日

羽を休める時

仕事を休日に向かって、出勤する。休日を迎えた時の楽しみ。しかし、休日は思っているより全然短くて、すぐに終わって残念です。

昼寝をしたいときにして、すこしの本と食事、片手にスマートフォンでニュース記事を読みながら羽を休める。
家から出ないで、こたつの中で時間を流す。時間が短く感じられる分、心地よい雰囲気は何倍にも濃くなっています。

絵を描く。今ではあまり手を伸ばすことがなくなったタブレットですが、年齢を重ねるとおかしなプライドが邪魔をしだすのでしょうか。時間はいくらでも作ることが出来ることでしょうし。
こたつの上で、お絵かきをすればもの心地よさでインスピレーションが刺激されることもあるかもしれません。

捨てたい、邪魔をしているもの。


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2017年01月27日

流れ流れて

若干寒さが緩みました。朝の路面凍結は、日常の風景となりましたが、滑る時間帯はどんどん短くなっています。
ただし、夜間は徐々に氷ができていくことは相変わらずです。
ここから少しずつ、日が長くなって、春へと向かっていく道すがら、車に傷をつけないように一層気をつけたいですね。

路面凍結を防ぐ為に時折しぶきを上げている路面の融雪装置ですが、場合によっては助長させているような、していないような。ただし、車で通行する際には、途端にその存在が頼もしく感じられます。
高く上がるしぶきがかかることもありました。丁度顔の高さまで上がる場所もあるわけでしたから、気を抜いているとよくぬれてしまって、晩秋から冬にかけての寒風で凍えてしまうという、間抜けな話もちらちら。

今は、そんな出来事を思い起こさせつつも、融雪装置は動作してくれています。

今年の冬はまだ明けません。
彼が休める日が早く来るといいですね。
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2017年01月25日

甘味

雪の間にも若干の晴れ間が広がり、この頃の気温から比べると多少暖かくなった本日。
暖かくなったとはいえ、ふと見た温度計は、2℃の表示。人は寒さに慣れていくものなのですね。

帰り際、おしゃれなベーカリーを訪れました。一階は販売店、二階に買ったパンやコーヒーなどを食べたり、飲んだりできるスペースがある構造。店は一部吹き抜けで、大通り側の面は、広いガラスで展望もよく、雰囲気も非常におしゃれです。

喫煙席と禁煙席もわかれていましたし、学生さんやサラリーマンもちらほら見かけます。効率よく外から採光されているために、周りの明るさも手伝って、暮れにもかかわらず明るい雰囲気に溢れています。

残念がら今回は、独り身でいったわけですので、今度は他の人たちと一緒に行きたいものですね。
posted by Carbon at 22:46| 富山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

雪見

仕事から帰ってくると、路面はほぼ凍結し、一面、白く雪が覆っていました。
予報はほぼ完璧に的中し、家の周りは雪中となる見込みです。

駐車場から家に向かう道中は、風を切るごとに身を切るような寒さが、衣服の隙間から入り込みできることなら動きたくないほどでしたが、そこで止まっていると今年の春発見されてしまうので、足早に家に入り込みました。

凍結ということで、足元に気をつけなくてはいけない。しかし、長靴をもってしてもよく滑るようで、雪国育ちであるはずなのに、未だよく滑って手を突くことになるのは、宿命でしょうか。

雪を払い、コートをかけると暖房機のメンテナンス不足か、それとも暖気を上回る早さで冷え込んでいるのか、震えが走りました。外と違うことといえば、寒い風がなく、突き刺すような寒さではなく、細かい針が触っているほどで済んでいることですね。

なんといっても屋内は暖かい。職場はさらに暖かく、常夏の陽気すら帯びています。そこまで暖かくなくとも、落ち着きます。

一日の〆に、マグカップにおろし金でおろしたショウガをいれ、沸騰しないまでに加熱したお湯をそそぐ。
そして、それをゆっくり、体に染み渡らせるように飲みながら、今日はおやすみです。しばらくはこれで温まる。

雪はまだまだ続きます。

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2017年01月23日

電化店

昨日の晴天とは打って変わり、本日は曇天。なおかつ、午後が進むにつれ、重たい雪が降りました。細かい粒の雪もちらほら混じっていましたので、上空の寒気はいつも以上に冷たいものなのでしょう。

前回のまとまった降雪は14〜15日前後でしたが、この雪は長引きそうな感じがします。予報も然り。

午後も大分過ぎてから、家電量販店に向かいました。ずっと使っていた製品がついに要を足さなくなったためです。少しずつ壊れていた製品でしたが、先日閾値をついに超えたのか、それとも気温が寒くなったのか、もともとであるかは分かりませんが、一気にあちこちに不具合が生じました。

店員さんに声をかけるまでが一番の難所であったほかはとくには問題なく、類似した製品を購入し、せっかくの機会なのでPC用のキーボードを一枚購入しました。これは廉価なもので、半年に一枚使い捨てで購入しています。キーボードをよく利用すると、すぐにへたるようで半年ほどで寿命が来てしまいます。

自宅には何枚もの廃棄キーボードが眠っています。ゴミに出す方法がわかればよいのですが。
それまでは、うずたかく積んでおきましょうか。

次は長く持つといいですね。
posted by Carbon at 01:00| 富山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする